クルマは移動手段・輸送手段として私たちの生活になくてはならない生活必需品です。
特に、公共交通機関が整備されていない地方では、クルマはなくてはならないものです。
また、日常生活に必要なもの(日用品、食料品、工業品等)は、ほぼ100%近くクルマが運搬し、私たちの生活を支えています。





快適で便利なクルマですが、自家用乗用車には毎年、概ね11.5万円の税金(保有段階=自動車重量税、自動車税 走行段階=ガソリン税(揮発油税+地方揮発油税)、消費税)が課せられています。
全国の自動車ユーザーに「あなたはこれらの自動車にかかる税金を負担に感じますか?」というアンケート調査を行った結果、97%の自動車ユーザーがクルマに課せられている税金に負担を感じていると答えました。

   JAF「自動車税制に関するアンケート調査」
   調査対象:全国の18歳以上の自動車保有者 調査方法:インターネット調査( JAFホームページにて実施)
   調査期間:平成23年7月21日(木)〜8月31日(水) 有効回答者数:8,266人



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